かわしま、セルフ悶絶に手を染める(竹踏み講座イベントレポ)2019年6月滋賀県高島市

アラフォーママジャーナル
後ろ手に手を繋ぐ動作。昔から左手を上にしたときの握手が出来ない私。関係がある部位を踏むとだいぶ距離が縮み、即効性のある効果を実感しました。
 
悶絶と言えば、ウィステリア藤井 圭子さんのリフレ。
高島市内外のマルシェやイベントで人気の中医学を用いたリフレクソロジストさん。
施術後は楽になるとやみつきになる方が多い。
 
色んな方の施術を重ねるほど、セルフケアの必要性も感じているという彼女からの「竹踏み講座」(会場はふぁみーゆさん隣の百鈴さん)のお誘いがあったのは2019年6月下旬のことだった。
 
竹踏み?ふふ。
余裕の顔を見せて参じたものの、やってみるとただ踏むだけに非ず。
 
この日は、より効果的な踏み方を岐阜からお越しの桑原 秀佐子先生に教えていただきました。
 
老廃物は日々足下から溜まっていくことや日頃のケアの必要性などについて教えていただき、それから実際にふみふみタイム。
 
腎臓にアプローチするという部分に体重を掛けるときに、それは如実に表れた。
 
涼しい顔してふみふみしてる方も居る。
 
う、嘘やろ…心の声がそこまで出かかって、ろくに体重をかけられずに腰が引きかけている私。
 
みんな同じように乗っているだけだというのに、参加者の反応は二分した。
 
私は、増えている体重まで恨めしくなる状態で、日頃の不摂生の戒めにはもってこいだった。
 
ここに現れるのは年齢というくくりではない。
 
日頃の心がけ、自愛ができているかどうかの分かれ道がはっきりここで出ている。
 
私から流れているのは汗だけではない。若干の涙。
強烈に痛みを感じる部位もあれば
結構平気だ、と思う箇所もあった。
 
痛いのは「あぁ、やっぱり」とおよそ納得のいく場所だった。
 
やってるうちに身体の血流が良くなり身体が温かくなりました。
これは良いかも
 
このケア方法に必要なものは、ダイソーなどでも見かけるあの竹踏みと、滑り止めに敷くもの、白湯
 
と至ってシンプル。
 
昔から青竹踏みがあったのには訳があるのだなぁと腑に落ちました。
 
帰宅して娘にやらせたけど
さすが、痛がらない。
 
5年先も良い調子だと言える身体作りができたらいいですね、と先生。
揉めない内蔵にこれまでの働きを労いつつ
今後はセルフケアをしていきたいと思いました。
 
満足も不足も「足」がキーワードなんて。目から鱗尽くしの講座でした。
 
防災講座にからめて、エコノミー症候群にならない竹踏みもいいんじゃない?と参加者の方からのアイディアも素晴らしい。
 
是非高島でも、実現しますように。
 
 
かわしま
かわしま
今後の関連イベント情報が知りたい方はFacebookページから、イベント会場となっているふぁみーゆ(安曇川四津川)さん、スペース9さん、ウィステリアさんなどからチェックされると良いかと思われます。
 
 
写真は踏む前、踏んだ後で体の柔軟性も影響したの図
※効果には個人差あります

 

後ろ手に手を繋ぐ動作。昔から左手を上にしたときの握手が出来ない私。出会うことのない右手と左手。関係がある部位を踏むとだいぶ距離が縮むという結果に私自身が一番驚きました【写真提供:Wisteria藤井さん 会場:百鈴さん】 

 

前屈も皆さん筋肉がほぐれて前より床に着くように。【写真提供:Wisteria藤井さん 会場:百鈴さん】

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