ほどける瞬間(和みのヨーガ開催レポ)

ゆるりとやろうか企画

「高島市の女性を元気にするとっておきのコト」をコンセプトにイベントを企画開催しているかわしまアンテナ管理人のかわしまです。

2019年2/21(木)のかわしまさんちでゆるりとやろうか企画(ゆるり企画)は

和みのヨーガインストラクター・やりわけゆかり先生をお招きして和みのヨーガを開催させて頂きました。

ゆかり先生は今日の参加者さんに必要なアロマオイルはどれだろうかと直感でチョイスして持ってきてくだいます。それがまたピッタリとくるものだった。

この日は、初参加さんメンバーで構成されました。

かわしま
かわしま

みなさまご参加ありがとうございます~

二時間の和みのヨーガでは、まずはじっくり自分のお体と対峙するソロワークと、その日のご縁のある方とのペアワークでさらにじっくりとお体を緩め合います。

 


この日は、初めての出来事が起こりました


ペアワークでは、途中で、横たわる方がふいに抑えきれない笑いがこぼれておられて、これまでにないタイプの和やかな雰囲気へと変わりました。なんだかほわわと可愛らしい。堰を切ったように溢れ出す女性らしい笑い声。

きゅん(*´∀`*)

かわしま
かわしま

ただただ、ぼーとペアワークを味わっていた私も、思わず私もふふふってなりました。

和みのヨーガ終了後に感想をお一人ずつ伺う時間があります。

あの時、笑いが込み上げた時のいきさつを知って、そうだったんだ!!とてもほのぼのした気持ちにさせていただきました。

初参加の方にはわたしからどのような特徴とコンセプトがあるヨガなのかご説明しておりますが、当日は、先生のリードを聴きながらとにかく見様見真似です。

かわしま
かわしま

真面目なお気持ちが強い方はついつい頑張っちゃいがちに。

始める前には先生から「ちゃんとしようと力む必要はない」ということをそっと諭されます染みついたこれまでの生き様、姿勢というものが顕れてしまうものです。

 

ペアワークは相手がいるので「ちゃんとしなくては」と…。

 


真面目に、ストイックに。母として社会人として背筋伸ばして凛々しい横顔を持つ女性たち


 

私がしっかりしなくては

人に嫌な思いをさせないようにしなくては

人にお願いするのは申し訳ない

私がもっと頑張れば

私さえ頑張れば

 

 

そんな風に、知らず知らずに纏った装備品の数々。

思いのほか自分に張り付いているんだなとふと気づいて

私はこんなに頑張っていたんだね、と

もうこれは手放そう、と

自分で不必要となったものを外せる日がきっと来ます。

 

リフレッシュしたい、ほっとしたい。
また装備品が重たくなってきたな。

そんな時も、そんな時こそ和みのヨーガをおススメしています。

左手でシャッフルしたカードを一枚引くと、重点的にしたいお手当箇所のヒントが。

 

2人同じカードを引く場面も。「ち」はちょっと一休み。横になって大の字に。「に」は煮詰まった思考をほぐす合谷手当てがいいというアドバイス。

ちなみに、私も「ち」を引いたのですが、これはちょっと横になろう!自律神経を整えよう。というメッセージなんです。

かわしま
かわしま

この日は、急ぎの案件があったために三日連続徹夜した翌日でした。左手は正直です…。オンとオフが振り切っていた週でした。

 


ご参加者さまのご感想です


参加女性
参加のAさん

ヨガは経験したことありますが、和みのヨーガは目からうろこ。頑張らなくていいんだとホッとしました。ゆるんだ~という実感を感じられました

参加女性
参加のBさん

和みのヨーガ、とても良かったです♪

参加女性
参加のCさん

とても気持よかったです。手当てをした側としていない側の左右差をはっきり感じることができ、驚きました。

 

有難うございました♪

かわしま
かわしま

思いがけず、緊張の続く週だったので、ちょうど有難いタイミングでした。おかげでその日の夕方は珍しく鼻歌を歌って家事をしていました。


ご興味のある方は、定期的にやりわけ先生が高島市内で教室もされていますので下記案内の先生のブログもチェックしてみてくださいね

和みのヨーガ やりわけゆかり先生ブログわいわいの和

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