年2回の奇跡「レイライン」(滋賀県高島市今津町)日の出が伊吹山と竹生島を一直線に結ぶ日

高島市の良いモノコト
撮影日は秋分の日前日の2019/9/22の5時半ごろ今津浜付近で。

高島市今津町の今津浜付近では、秋分のころに曼殊沙華(彼岸花)があちこちで地面を染め始めたものが見ることができ、近年ではそのロケーションの良さから市内外から写真を撮る方も、コスプレして記念撮影される方も多くなりました。

この時期に楽しめるのは曼殊沙華だけではありません。

「レイライン」と日の出が重なる貴重な一日がありそれを楽しめるのが高島市今津町です。

レイラインとは、富士山頂と出雲大社を結ぶラインのことで滋賀県は伊吹山、竹生島もその線上に位置しています。

そう。高島市では、春分の日と秋分の日の年二回、日の出が伊吹山と竹生島を一直線上に並ぶ日の出ショーが楽しめるのです。

2019年の秋分の日は台風接近中でして、前日の9月22日に家族と息子のお友達とで向かってみました。

この日の日の出時刻は5:40頃でしたが、息子が起きてくれず出遅れそうだったので今津浜の少し手前のポイントで車から降りてみることに。

この日も厚い雲が伊吹山付近を覆って、結局見ることが叶いませんでした。

撮影ポイントに詳しい方から聞くと、日置前(ひおきまえ)付近がおすすめだとか。

この地名は、伊吹山と竹生島から見て日が沈むところ(=日を置くところ)という、その名の由来の通り。

なるほどですね~。その延長線上に王塚古墳遺跡もあるそうで。なんともロマンを感じますね。

参考:詳細と地図は「びわ湖源流の郷」サイトにて

 

かわしま
かわしま

ところで、曼殊沙華が芽吹いているのに気が付かずに踏み荒らされてしまっていることもあるそうですので、湖岸へ向かう際には足元にも気を付けてみて下さいね。また来年も楽しめる日が来ますよう。

 

 

 

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